12 11 10 09 2008年雑記 07 06

08/11/30
すごく、ご無沙汰しております。
どーゆーわけか、まだ原稿が終わりません。
本当にすみません(各方面に)。

代わりと言っちゃあなんですが「C★NOVELS.COM」の25周年アンソロジー集の企画で、自分もサインなぞしてまいりました。
よろしかったら、ご応募ください。
(プレゼントは終了しています)

08/7/13
どうも。ご無沙汰しております。
びっくりするほど原稿が遅れてます。
すみません(各方面に)。

ぜんぜん関係ないですけど、集英社文庫で川端康成の「伊豆の踊子」の表紙をあの、荒木飛呂彦が描いたとかそういう話を耳にしました。
で、ふと。

「伊豆のロドリコ」

なんてことを思いつき、一人で「ぷふぅ」なんつって笑ってたんですが。
さっき念のために検索してみたら「さよなら絶望先生」のネタで、すでにあったようです。
ちっ。

08/5/27
新刊を出すと、通常10冊ほど「著者見本」というものを貰います。 僕は福岡に住んでいるため宅配の関係上、発売日の3日ぐらい前にいただくことが多いのですが、今回は、どういうわけか24日になっても届かない。発売予定日は25日で日曜日に重なっているので、ちょっとズレ込んでいるのかなあ、などと思ってたらポストに不在通知が入ってるのを見逃してました。

しかも2通も。

つまり、2日連続で持って来てくれたにもかかわらず、こっちは外出中だった、と。すまん。クロネコさん。

そんなわけで読者の方々よりも後に「創世の契約」第4巻を手にした間抜けな作者です。間抜けついでに申しますと、233ページ上段の最終行とその前の行の間には1行空白が入ります。つまり、場面が変わります。著者校正で少しばかり多めに手を入れたため見落とした模様。
ま、こういうこともあります。
増刷でもかかれば修正可能かもしれませんが、そんな奇跡は見込めないので、ここで訂正しておきます。

08/5/22
ご無沙汰しておりました。
同期の七尾あきらさんに「創世4巻出るんですね」とメールをいただいて、書影がUPされてることに気づいた花田です。いや、ほら。何度か書いてますが、雑記以外は友人に任せっきりなもんで。

というわけで、今月の25日に新刊出ます。
ひとつよろしくお願いします。

で、更新停止していたあいだ何をやってたかというと。
原稿書いて、DVDで映画「パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールド・エンド」を観て。
原稿書いて、DVDで映画「ボーン・アイデンティティ」を観て。
原稿書いて、DVDで映画「ボーン・スプレマシー」を観て。
原稿書いて、「ボーン・アルティメイタム」観るぞ〜と思ってたら


ビデオ屋のカード入れてる財布を落とした。


いやいや、正確には落としたのは僕じゃないんですよ。家の者なんです。なぜか、その財布に僕の銀行キャッシュカードとビデオレンタル屋の会員カードが入ってた、と。
なんで入ってんだよ!

まあ幸いにも落とした数時間後には親切な方が拾ってくださったんですが、そのときには2枚のカードとも、すでに停止しちゃってまして。銀行は一度停止しても再度使えるよう手続き可能なんですが、ビデオ屋は入会しなおさなくちゃならないんですよ。身分証が保険証しかない自分は、これがもう面倒で仕方ない。そんなわけで原稿を書き上がるまでは、「ボーン」の完結編はおあずけということにしています。

ようするに財布を落とすぐらいしないと、どうにもネタのない日々です。

08/4/8
僕が調理師を辞めて小説の投稿に専念した原因のひとつとして、「皮膚が、洗剤に信じられないほど弱い」というのがあった。

調理師の新人は、たいてい洗い場を担当する。これが意外と忙しい。食器は専用の機械が洗うような店でも、料理道具だけは手を使う必要があるからだ。次から次へとシンクには先輩たちが使った道具が投げ込まれる。とても手袋などをして悠長に作業できない。しかも、業務用洗剤は台所用よりも強力である。誇張でもなんでもなく、手がボロボロになった。

それは台所用洗剤でも同じで、さすがにボロボロとまではいかないが真っ赤になったり湿疹ができたりする。
そんなわけで、家で台所に立つときは手袋をすることにしていた。

ところが。この一ヶ月ほど手袋に穴が開いたというのに横着して買いにいかず、素手で洗い物をしていたのだが、いっこうに手荒れをおこさない。不思議だ。

ひょっとして、やっと耐性ができたとか?

08/4/5
気づけば5日である。
今年はエイプリルフールに小粋なジョークのひとつでもかまそうと考えていたのだが、微塵もネタを思いつかなかった。

いや、痛いジョークなら思いつくのだ。「漫画化決定」とか「アニメ化決定」とか。ありえないからこそ冗談になるのだが、ありえないという状況もいかがなものか、と。
冷静に考えると痛い。

というか、いま書きながら涙目。

08/4/3
先日のことです。「百度」とかいう中国製の検索サイトを試していました。
こういうときに便利なのは、自分がペンネームというものを持っていることですね。他の検索サイトとの比較が楽にできます。

などと平静を装って書きましたが、普段は検索しないよう慎んでいるのです。小心者なので。
そんなわけで、ビクビクしながら検索結果を眺めていたところ。「C★N25」というアンソロジー本に書いた、「曙光の誓い」の外伝「帰郷」を読んで、本編を読んでくださった方の感想を偶然に見つけました。

ものすんごく嬉しかったです。
こんなところで書いても気づかないでしょうが、お礼申し上げます。
ありがとうございました。

あのアンソロジー本は基本的に外伝集です。つまり僕のように売れないモノカキは、他の先生方の外伝目当てで購入した人に対し 目にとまるような外伝を書き、さらに本編を手にとってもらうよう書かねばなりませんでした。しかも本編のネタバレは可能なかぎり避けつつ、短編としても話を成立させなければなりません。

僕個人としては、こういうチャレンジは大好きなので、それなりにもてる技術をつぎ込んだつもりです。ただまあ、超分厚いアンソロジー本でしたので、反響はごく僅かでした。外伝から本編へ、という形にいたっては皆無だったのです。

モノカキにとって一番恐ろしいのは「つまらない」や「面白くない」といった批評ではありません。もちろんヘコみはしますけど(笑)
ただ、酷評であろうと理由がわかれば改善の余地もあるし、見方を変えれば発奮材料にもなります。
本当にツライのは「反響がまるでない」ということなのです。
ましてや自分の意図したものが、まったく達成されていない可能性があるという事実は、けっこう骨身に堪えるものでした。

今回、たった一つですが感想を発見し、ゼロではなかったという安堵と、もしかして、まだ他にもいるかもしれないという淡い期待(笑)を持つことができました。
重ねてお礼申し上げます。見てないでしょうけど(笑)

しかし検索ってのも、たまにはやってみるもんですね。

08/3/31
悪友から教えてもらったんですけど。京都の東映太秦映画村で「太秦戦国祭り」ってのがあったそうなんですよ。(※リンクは張りません。検索してください)
で。その公式キャラクターが……。

おい。まて。

いいのかそれで。いや、もうイベントは終わってるようなので、よかったのかそれで。と言うべきか。
しかも大成功だったみたいなので、よかったんだろうな。きっと。

公共とはいえ某鹿の男の子キャラクターも、この10分の1ぐらいハジけていれば、と思ったり思わなかったり。

08/3/28
もう15年も前のことだ。とあるアパートに下のような表札があった。

菊村
池田

縦に読んだ僕は「菊池さん、村田さんが住んでいるんだろうな」と、疑いもなく思ったのだが、通り過ぎようとして足を止めた。
「これ、菊村・池田とも読めるなあ」
表札の文字は、縦横等間隔に並んで書いてあるのだ。縦読みしても横読みしても苗字として通じる。
しばし佇んで、どちらから読むべきか悩んだのだが、その表札の示すであろう一階の玄関口は左右に2つだったので、やはり菊池さん、村田さんが住んでいると結論づけた。もちろん真実は確かめようがないので分からない。
菊池、村田、菊村、池田という四人が住んでいたら面白いのになあ、と今になって思ったりしている。

08/3/10
例のメモ。

「フランス語英会話」

意図云々を言うより、当時の自分がアホだったと、きっぱり認めたいと思う。

08/3/6
先日の、例のメモより。

「パルメザン+アルチザン=パルチザン」

相変わらず、意図が分からないのは言うまでもない。

08/3/2
連日更新ですが、できるときにサクサクやっておきましょう。

確定申告のために領収書を整理していたら、メモの束が出てきました。ずいぶん古いやつです。どうして領収書保管用の箱に入っていたのか、自分でもよく分かりません。

メモには面白くもない小説のネタとか、「ビクターのマーク。蓄音機の前で耳を傾けている犬はジャックラセルテリアという種類で、ニッパーという名」などという、いまどきウィキペディアで調べれば一発なトリビアとか、まあ、そんなものが何枚もあるわけです。
で。その中にあった一枚。

「風呂を掃除してたら、ガスの元栓にケツをぶつけて血が出た。」

メモの意味はわかるが、メモの意図はさっぱりわからん。

08/3/1
なんだか月一更新の様相を呈してまいりました。いかんいかん。と言いつつ、1日に更新しておけば31日までには、もう一回ぐらい書くだろうという、セコイ考えでいる自分がここに。

ところで先日、例によって図書館に行ったんですけどね。
そこはエントランスを通ると、まず新着本のコーナーがあるんですよ。で、まあ、何気なく眺めつつ通り過ぎようとして「傭兵王」なる文字が目に。
げっ。俺と同じタイトルの本が出てるよ。かぶっちゃったなあ。でも、もうお互いに出版されちゃったし仕方ないよね。
そんなことを思いつつ苦笑しながら手にとって開いてみると。

自分の本でした。

気づけ俺。
そんな感じでボケながら過ごしてます。

08/2/5
担当さんに「2月になっても『明けましておめでとう』はいかがなもんでしょう」と言われて、更新してなかったことに気づいた花田一三六です。

いや、びっくり。
もう1年の12分の1が終わっちまいましたよ。みなさん。

この間、何をしていたかというと
原稿書いて、DVDで映画「ロード・オブ・ウォー」を観て。
原稿書いて、あまりに直球で剛速球な内容に、しばらく憂鬱になって。
原稿書いて、そーいえば、まだ「虐殺器官」を読んでねえと気づき。
原稿書いて、しかし、この連続攻撃は重そうだと思い止まったりしていました。

年末年始とほとんど一緒です。
違ったことと言えば、3日の朝日新聞朝刊の隆慶一郎先生の特集でインタビューに答えてます。紙面では、ほんの数行ですが。

あと、左手小指側の痺れがずっと治りません。

08/1/15
担当さんに「そろそろHPの雑記も新年を迎えて下さい」と言われて、更新してなかったことに気づいた花田一三六です。

みなさま、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

年末から年始にかけては
原稿書いて、録画したまま放置していたTVアニメ「電脳コイル」を最終回まで観て。
原稿書いて、DVDで映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」観て。
原稿書いて、DVDで映画「パイレーツ・オブ・カリビアン〜デッドマンズ・チェスト」を観て。
原稿書いて、悪友どもと呑んでへべれけになって。
原稿書いて、きな粉餅かっくらって。
原稿書いて、体重計に乗っかってぎゃあと叫んで。

まあ、例年通りでございました。
今年は去年のように復刊はありません。全部新作。頑張ります。

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