花田一三六の六畳間から
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そうせい の けいやく 3 れぎおねすと


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創世の契約3  
「傭兵王 -レギオネスト-」


中央公論新社 C★NOVELS Fantasia
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「C★N25」
 

『帰郷 -曙光の誓い後日譚-
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中央公論新社 C★NOVELS


ごうひょうでん

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復刊第4弾 戦塵外史4
「 豪 兵 伝 」


ソフトバンクGA文庫
イラスト:廣岡政樹




08/4/8
僕が調理師を辞めて
小説の投稿に専念した原因のひとつとして
「皮膚が、洗剤に信じられないほど弱い」というのがあった。

調理師の新人は、たいてい洗い場を担当する。
これが意外と忙しい。
食器は専用の機械が洗うような店でも
料理道具だけは手を使う必要があるからだ。
次から次へとシンクには先輩たちが使った道具が投げ込まれる。
とても手袋などをして悠長に作業できない。
しかも、業務用洗剤は台所用よりも強力である。
誇張でもなんでもなく、手がボロボロになった。

それは台所用洗剤でも同じで
さすがにボロボロとまではいかないが
真っ赤になったり湿疹ができたりする。
そんなわけで、家で台所に立つときは
手袋をすることにしていた。

ところが。
この一ヶ月ほど
手袋に穴が開いたというのに横着して買いにいかず
素手で洗い物をしていたのだが
いっこうに手荒れをおこさない。
不思議だ。

ひょっとして、やっと耐性ができたとか?

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題字:Ushima-Koutatu 2001/05/05

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