12 2011年雑記 10 09 08 07 06

11/12/31
今年は戦塵外史にひと区切りつけることができました。関係者の皆様、読者の皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
よいお年を!!

ちなみに年賀状、いまだに書いてません。どうしよう……。

11/12/26
あ。クリスマス、もう終わった?

11/12/10
雲よ去れ〜(22時05分)
いいもん。ustで見るもん。(22時12分)
そろそろ50%?(22時19分)
お? 色が付いてきたかな?(22時25分)
窓から見た空は雲が切れ始めていたので外に出てみたが、ちょうど月のある場所にはまだ雲がorz(22時39分)
くそう。また雲が増えてきた。(22時55分)
皆既が始まったら、もう一度外に出てみよう。(23時01分)
おのれ雲め。(23時15分)
Nooooooo! ustのほうにも雲が!!(23時18分)
別のに切り替えた。おお〜赤い月だ〜(23時22分)
そろそろ皆既が最大になるころかな。(23時30分)
いまぐらいの赤黒さがオドロオドロしくて好きだ(23時43分)
あと10分ぐらいで皆既終了か。自分もここで終了。仕事に戻ろう。(23時48分)

11/11/20
日本一ィィィ(シュトロハイム少佐風に)

11/11/6
昨日の雑記の福岡在住で思い出したんですが。僕が公私ともにお世話になってる方のひとりに沢村鐵先生がおられるんですけど、その最新刊「十方暮の町」で表紙を描かれていてキノの旅などの挿絵で有名な黒星紅白先生も福岡在住なんですね。初めて知りました。

11/11/5
おお! SBホークスとうとうCSを制しましたね。
書店でフェアとかやらないかな〜。そんで福岡在住作家として隅っこに置いていただきたい。

11/11/4
「ギャラクティカ・マグナム」ってのもあった。

11/11/3
先日の雑記「七鍵守護神」はイギリスのロックバンド「HELLOWEEN」の曲名ですよ、というメールをいただきました。
ロックバンドが元ネタだったのは知ってましたが、曲名をそのまま和訳したものだったんですね〜。初めて知りました。ありがとうございます。
もう、このへんの技名ってのは、僕みたいなオッサンにとって呪文のようなもんでして。元の意味を調べるという発想自体がなかったり(当時はネットもないから簡単に調べられないし)。
他にも呪文みたいにときどき頭に思い浮かぶのは「北斗百裂拳」とか「廬山昇龍覇」とか「バオーアームドフェノメノン」とか。

11/10/31
ハロウィンと聞くと真っ先に漫画の「BASTARD!!」を思い出します。連載が始まった頃は高校生で、当時はハロウィンなんて行事はメジャーじゃなかったから、「七鍵守護神」という漢字にあったハーロ・イーンというルビを危うく信じそうになりましたです。

11/10/20
おわー! なんじゃこりゃー!!
メールでご指摘をいただいて確認してみたのですが。アマゾンで戦塵外史の二、三、四巻にありえない高値。いや、ようするに出版社に在庫がないってことですが、需要と供給のバランスが悪すぎる(笑)
ん〜と、最近の著作はすべて電子書籍版もありますので。こちらは品切れがありませんから、紙じゃなくても良いという方はそちらでご購入ください。
紙の本がええんじゃ! という方は出版社にどんどん注文を出してください。増刷されれば僕も嬉しいので(笑)
まあ、いずれにせよ6千円も払う必要はないと思います。はい。

(10/28 追記)電子書籍版もあります。とか書いておきながらリンクを忘れてました。修正。

11/10/16
そうそう。ツッコミを探しているときに知ったのですが、どうやら浅井ラボ先生が私の本を読んでくださっているようで。
びっくりしすぎて「わお」って素で口走ってしまいました(笑)

11/10/1
あ、とうとうツッコミ発見(笑)
実は、戦塵外史のアイーシアの髪型は「架橋」という短編での描写と最終巻では違いまして。
書き上げてから気づいたので「まあ、『新資料が見つかった』ということにしとこう」と、修正しなかったんです。さすがにね、20年近く間が空くと忘れます。はい。設定表も厳密ではありませんしね。
で、ツッコミがいつ来るかいつ来るかと思っていたんですが、検索かけてもなかなか見あたらず、売れない作家の悲哀を味わっておりました(笑)
えーと。
とりあえず、ツッコミ通りの解釈としておいてください(笑)

11/9/12
一ヶ月経ったので、少し裏話でも。
僕の処女作は戦塵外史シリーズの表紙折り返しの略歴にあるとおり、第2巻に所収されている「八の弓、死鳥の矢」という短編です。
この短編に、アイーシアという少女が出てきます。で、先日に出版された戦塵外史最終巻もアイーシアの話です。
多少のリンクこそあれ、基本的には時代も主人公もバラバラのシリーズものでしたが、頭と〆は同じ人物にしてみました。
角川時代から読み続けてこられた読者様への、なんというか、ちょっとした目配せみたいな。「気づいたら、ニヤリとして下さい」といった感じのつもりです。
お気づきになられた方も、「そんな昔のこと覚えてないぞ!」という方も(笑) 改めてニヤリとしていただければ幸い。

11/9/2
ぬう。まだまだー。まだ8月32日だー。
とか言って自分をごまかしていたが、さすがに2日ともなると認めざるを得まい。いまが9月ということを。

あ、今更ながら新刊の書影をUPしました。引き続きよろしくお願いいたします。
しかし、何度見ても良い表紙だ〜。

11/8/27
そういえば、あとがきで書いてた甘夏のジャムですが。その後、念が通じたのか安くなったので2回ほど作りました。柑橘系は煮詰めてもトロみが出にくいので、ちょいと難しいのですね。
手作りのジャムは安上がりな割に美味しく、かつ奥が深いので気分転換には最適です。ほうろうの鍋などをお持ちの方は、ぜひ一度お試しを。

11/8/16
やれやれ完結したなあと、並んだ背表紙を眺めてて思い出したんですが。
GA文庫さんで復刊していただいた直後、「野を馳せる〜」の書店の売り上げデータを見た編集長が「ちょっと意外だった」と、驚いたことがあります。
それは、女性読者の割合。
実はこのシリーズ、スニーカーで書いてたころから女性の読者が多いのです。男女比は、6:4ぐらい。昨今のライトノベル事情から考えると珍しいかもしれません。
それで思ったんですがね。もしここをご覧になってる書店員さんがおられて「なんだこの花田ナントカっての。ちっとも売れねえじゃねーか」という状況でしたら、ちょいと少女文庫系の棚に移動させてみて下さい。ひょっとしたら、配本分ぐらいは捌けるんじゃないかと。
ひょっとしたら、ですけど。

11/8/12
そろそろ発売日でしょうか。お盆休みもあるので、色々とズレてよくわからないのですが。聞くところによるとすでに週明け頃、書店に並んでいた地域もあるようですね。
さて。
今回の戦塵外史は400ページ越えしております。「なかなか書き終わらねえなあ〜」と思ってたら、ほぼ2冊分の分量を書いていたという。
中身も2部構成なので「これって上下巻にして2冊同時刊行ってのもアリだよなあ」と、原稿を前に編集長はしばらく迷ったそうです。
出版時の判断というのは、基本的に編集部におんぶにだっこなんですが。ふと。2枚組になった廣岡先生の上下巻表紙というのも素晴らしかったんじゃないかと、今になって夢想したりしています。

11/8/3
GA文庫のサイトが更新されてますね。なんというか。

安定のアウェー感。

でも、この表紙の凄さは中身を読むと分かります。読了後、もう一度、表紙をご覧いただきたい。
廣岡先生の絵筆の冴えに震えます。

11/7/22
人名辞典をめくっていたら「アイザック・トドハンター(Isaac Todhunter)」なる人物を発見。
トドハンター……。
数学者だそうです。

11/7/15
どうも皆様。たいへんご無沙汰しております。

戦塵外史第6巻の原稿自体は去年の暮れに第1稿があがりまして。 手直しやら細々としたことも2月には済んでたんですよ。
この時点で「あけましておめでとうございます〜(遅っ)」なんつー雑記でも更新しようと思ってたんですけど、まあ、早い話がサボってたんです。
そしたら3月の震災がおきてですね。
僕自身は九州は福岡在住なので被害は皆無でしたが、友人やそのご家族やらが被災し、なんというか、もう、言葉がなくなっておりました。
遅くなりましたが、被災された方々におかれましては謹んでお見舞い申し上げます。
やっとこういうことを書けたのは、つい最近、その友人の一人から 嬉しい知らせを貰ったりしてですね。少し光が射してきた感じになったところで自分も来月には戦塵外史の第6巻が出る、と。ここはひとつ更新しとこうかな、と。そういうわけでございます。はい。
徐々に元に戻していくつもりなので、ひきつづきよろしくお願いします。

(あ〜。例によって新刊はミニマム部数なので手に入らない場合は お近くの書店でご注文をお願いいたします。)


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